【口臭チェックアプリ】口臭測定はアプリの時代?舌でわかる診断結果

口臭って自分ではなかなか気づきにくいものですよね。
例えば、

  • 子供に指摘された。
  • 会社での回りの雰囲気で感じた。
  • 話しかけた人が顔をそむけた。

などなど、
「あ、もしかして自分が口臭なのかも」
って場面、ショックですよね。


これからは「口臭は自分で気づいて対策する」時代。

そのための「口臭チェックの方法」をお知らせしていきます。

当サイトでは最新情報を元にした「口臭サプリランキング」を提供しています。

ライオンが「口臭ケアサポートアプリ」を開発

現在(2019年初旬)のところ、スマホで簡単に口臭チェックするアプリはありません。

が、洗剤や歯磨き粉で有名な「ライオン」が「口臭ケアサポートアプリ」なるものを開発中。

2018年10月には実証実験がスタートしています。

口臭リスクを自分で確認できる「口臭ケアサポートアプリ」を開発
(ライオン公式サイト)


世の中の「口臭を自分でチェックしたい」人達の気持ちをつかむこの「口臭チェッカーアプリ」の開発は多方面のニュースサイトで取り上げられています。

口臭リスクをスマートフォンで見える化!ライオン社の取り組みをAIで支援
(cnet-Japan:ニュースサイト)


あなたの口臭は大丈夫? スマホで舌を撮影、口臭リスクを判定 ライオンが開発
(ITmediaNEWS)


ライオンの「口臭チェックアプリ」の特徴は「いわゆる口臭チェッカー」と違って“息を吹きかける”というのは必要ありません。

その代わり「自分自身の舌を撮影する」必要があります。
舌の状態を分析して現在の「口臭の可能性」を導き出すというアプリ。

これ、テスト段階でも良いのでやってみたいですよね。

口臭関連のアイテムを数多く販売・開発しているライオンが着目したのは「口臭の大きな原因は舌にある」という点です。

当サイトでも舌の状態を良好に保つための「ビタン」を紹介していますので、ご参考までに。
⇒ビタンの詳細記事はこちら

現在の口臭チェックアプリの状況

ライオンの口臭チェックアプリは現在開発中。
念のため筆者のiPhoneで確認してみました。

あれ?!「Lion Corporation」が販売元の「RePERO」ってアプリ。
これがライオンの「口臭ケアサポートアプリ」なんじゃないでしょうか。

早速インストール、その後利用規約などに同意して…

え、企業コード?などいきなりID、パスワードなどの入力を迫られてしまいました。

やはりまだ使えないようです。
でもニュース記事もありましたが「2019年中のリリース」を目指しているようなので、そろそろなのかもしれないですね。

AppStoreでの「口臭チェック」検索

iPhone内の「AppStore」で口臭チェックアプリの検索をしてみると…

歯医者検索アプリと先ほどのライオンの「RePERO」の表示。
以前は息を吹きかけて使う「ジョークグッズ」的なアプリがありましたが現在は表示されてないようです。

ライオンの口臭チェックアプリ以外に本格的な口臭チェックができるアプリがないとなると、ライオンさんの開発が待ち遠しいですね。

GooglePlayでの「口臭チェック」検索

アンドロイドの場合はGooglePlay内で口臭チェックアプリの検索。

検索結果内には「RePERO」もありましたが、気になるは「Kunkun body」というコニカミノルタのアプリ

しかし…

※Kunkun bodyでニオイを測定するには、互換性のあるスマートフォンとKunkun body本体とをペアリングする必要があります。

とのことで、アプリだけで測定できるわけではないようです。

口臭チェック「質問形式」でできるウェブサイト

現在のところ、アプリでの口臭チェックは難しいようなので、「質問形式」で口臭の可能性を探れるウェブサイトをご紹介。

ちょっと冗談っぽいのもありますが、実際に質問されると「あ、これが原因なのかもな」という意識づけができるので良いかも。

グッドブレスジャパン

https://gbj2020.jp/diagnosis/

「グッド・ブレス・ジャパン」が提供している口臭チェックページ。
途中から右端の選択肢がジョークっぽくなってきます。

自分の口臭に悩んでいる時ってネガティブになりがちなので、ほっこりしながらチェックできるのは精神衛生上良いかもしれません。


病院検索の「ここカラダ」

https://www.cocokarada.jp/condition/breath_check/index.html

こちらは「病院検索」サイトの中にある口臭チェックページ。
設問もしっかりしていますが、最終的に「口臭を指摘されたことがある」でYES、Noを選択するようになっています。

それって…

筆者おすすめ!タニタの口臭チェッカー

当サイトにお越しいただいたきっかけとして「口臭 チェック アプリ」などの検索キーワードだった場合、

「結局タニタの口臭チェッカーになるの?」

と思われるかもしれません。

ただ筆者も時々使うのですが、やはり「息を吹きかけて計測する」のは信用性が高いように感じます。

現在Amazon内で検索すると様々な口臭チェッカーが表示されますが、筆者おすすめなのは「3,000円台のタニタの口臭チェッカー」。

他の「高額」な口臭チェッカーや「知らないメーカー」の口臭チェッカーよりも、「タニタ」の安心ブランドと「お求めやすい価格」というのがおすすめポイント。

デートの前や大事な商談の前など、ここぞ!という時に使ってみるのも良いですね。

⇒Amazonで口臭チェッカーを確認

自分で口臭チェックする方法。

アプリや口臭チェッカーのように「数値化」できるものではないですが、一番手軽にできるのが、自分で口臭チェックする方法。

自分の手に息を吹きかける。

簡単すぎるし誰でも知ってる方法でもコツをおぼえると結果が変わってきます。

通常両手を顔の前にかざして息を吹きかけて嗅ぐと「なんとなくわかる」状態。というのが今まで。

コツは、

  • 手を温めるようにして息を吐く。「はぁ~」と長めに。
  • のどの奥から息を吐くイメージを持つ。
  • 手から息が漏れないようにする。

こちらが意識的にできるようになると、自分の本来の口臭を客観的に「嗅ぐ」ことができます。

鏡で舌の状態を確認する。

ライオンの口臭チェックアプリでも着目されている「舌の状態」。
口臭の原因の多くは「舌苔(ぜったい)」と呼ばれる舌の表面にこびりついた汚れである可能性があります。

まず鏡の前で苦しくならない程度まで舌を出してみてください。

チェックポイント

  • 舌の色:白や黄色っぽくなっていないかどうか。
  • ネバネバ度:口を開けた時に舌や歯に糸引く状態があるかどうか。

まず舌の色は「舌苔の状態」を確認します。
通常舌苔は誰にもであるものですが、その色の濃さや厚みで舌苔の程度がわかります。
これが目に見えて汚く感じるようだと、口臭になる可能性が高いということです。

またネバネバ度は、通常口の中は唾液の分泌作用により、サラサラしているのが良好な状態。

ネバつきが多いほど、ドライマウスに近い状態と言えます。
ドライマウスも口臭の大きな原因の一つなので、ケアが必要です。

まとめ:口臭は舌の状態がカギ?

現在も開発が進んでいるライオンの「口臭チェックアプリ」。
早く試してみたいですよね。

特徴の一つとして「舌を撮影して、その状態から口臭を分析」する点。
これは口臭の大きな原因として「舌」がかなり影響しているということ。

歯磨き粉やマウスウォッシュなど口臭ケアのアイテムを開発し続けてきたライオンが着目しているので、まず間違いないですよね。

筆者も舌の状態にはいつも注意していて、朝と夜「ビタン」という舌磨きジェルでやさしくケアしています。
⇒ビタンの詳細記事はこちら

ともかく、日本人は外国人から言わせると「口臭対策の意識が低い民族」らしいので、これを機会に意識していきたいですね。